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グレが恋しくて

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苦戦ー水島B 

 9日(日)、またもや水島へ。今回の瀬割りはB。


 待合所でのくじは4番。前日は下り潮だと聞いていた
ので、船着きの潮下側に入りたかったのですが、数名が
先に入られた…ので、初めての瀬場・スベリをチョイス。

   スベリ
 これがスベリ。上からの画像ですが、この画像よりは
急で、ロープがないと滑り台状態?おっかなびっくりの
上り下りで、荷物が重いとかなり四苦八苦。足腰に
不安があるとま選ばない釣座だと思われます。
選んだ後に初めて今回見たので、少し後悔しました。


   スベリから一瀬B船着き
 スベリの上から見た船着き側。ほとんどフカセ師が
陣取ります。


   スベリから一瀬B遠投P
 こちらはスベリの上から見た沖側で、主に遠投師と
底物師のポイントとなります。


   一瀬B船着き1~4
 これが船着きの1~4番ぐらい?画像では、鹿児島の
名手お二人がおります。全国区の方々です。すげっ。


   一瀬B船着き4~6?
 こちらは4から6ぐらいかな?沖側程、ウネリがあると
立てない釣座になります。


   一瀬B船着き6?
 うねりがほとんどなかったこの日は、結構沖側まで
釣りができました。下り潮で流してイサキを掛けて
います。ん?イサキを掛けているのは、鹿児島の
水島レジェンドでゴワす!




   一瀬B遠投P①
 常連さん方は、潮に合わせて動いてタモが
釣座にないと、お互いに助っ人役をこなします。
この和気あいあいがええなあ。


   一瀬B遠投P②
 次第に獲物が寄ってきました。


   一瀬B船着き遠投P③
 そして、タモ入れ成功。ありがたや。



 ボッチで「スベリ」で釣りをして、ちょっと寂しい
思いをしました。やっぱり知らない方とでもお隣の
釣りを見たり、おバ会話をしたりしながら釣る方が
楽しいですね。
 でも、思ったように釣れずにグレ3、イサキ4の
貧果に終わったので、ボッチを我慢して釣座攻略も
ありかもなあ。


 船附周辺も当て潮がきつく、厳しい一日で、
それでも釣れるようになりたいと思う釣行と
なりました。


 次回、少しばかり自分の釣りを振り返ります。

カテゴリ: 釣り

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水島のグレとイサキ 

 南薩の野間池・秋目・久志・坊・枕崎。甑島の里・鹿島。
大隅の田尻・大泊・船間。宮崎の水島・北浦。
大分の深島・米水津・鶴見。どこも複数回以上、
グレの刺身を食べました。どこのグレが美味しいのか?
もちろん釣った時期にも大きく関係するのはまちがい
ないでしょうし、旬の時期はやっぱり地元の南薩や
大隅のグレを食べている気がしますが…。
 おっと、鹿児島湾内の本港北埠頭・桜島周辺も
あったな。


 鹿児島本港北埠頭のグレやマダイと同じく、
釣り人がほぼ毎日入りエサを撒く、いや与える?
釣り場では、お魚さんも擦れますが、メタボ気味で
美味しくなるのも事実?

 自分の中で個人的に、食べておいしい魚は
水島産か北埠頭産になってきてます。

 水島グレの刺身
 これは翌日のぐれの刺身。小型でしたが、思ったよりは
脂がのってます。


   水島イサキの刺身
 こっちはイサキかな?釣れた時のイサキが白っぽいと
あまり期待しないのですが、思ったよりはこっちも
脂がのってます。


   水島イサキ真子_塩焼き
 イサキのアラの塩焼きに、真子・皮の片栗粉揚げ。
白子は1尾でした。



 思ったよりは脂がのっていたので、数日後が
楽しみです。イサキの旬は初夏と言いますが、
居付きのイサキが釣れるところに限っては、冬場の
方が脂がのって美味しい気がします。


 ツマもなく、盛り付けもなく、美味しそうでない画像で
すんまそん。

カテゴリ: 魚料理

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イサキを求めて 

 またまた、イサキを求めて水島に。

   水島四瀬
 大島回りに底物師をお一人降ろした後、四瀬にも。
 四瀬。イサキ狙いで乗ってみたいですね。



   三瀬釣り準備
 三瀬に降りた上物師たちは、それぞれ準備です。
自分は一番遠くて釣座まで荷物運びで既にお疲れ。


   馬ン倉
 取り敢えず、バッカンと釣れるつもりでキーパーとを
運び降ろしました。
 潮が引くと、6mのタモでも苦労する足場の高さ。海中の
様子がよく見えますが、落ちたらとちょいと不安にも
なる釣座です。

   馬ン倉から三瀬
 一投目からはなかったですが、ボチボチ釣れだしたようです。



   今回の釣座
 最先端・最高地点で竿を振る時間が長かったかな。




 最低目標の「5・5」=グレ5尾・イサキ5尾は何とか達成。
ちょっと小振りになりましたかね。
 しかし、竿にも乗らないチモト切れが数発、ハリはずれ多数。

もっと掛けてもっと釣れるようにならねば。
まだまだ、通うことになりそうです。


 最近、釣り場では神経締めと血抜きに時間をかけ、
帰宅後はホースで血抜き。釣果写真を撮らなくなりました。
記録のために、ボチボチ撮っとこうかな。

カテゴリ: 釣り

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血抜き後の処理 

 25日に釣れたイサキ。いい型が多かったのですが、
「究極」でなく「まあまあな」血抜きにしかならない…。
スムーズに完璧で究極な血抜きはなかなかムズい。
まあ、これも修行ですな。

 血抜き後の保存も、知人から頂いていた半真空状態にする
ためのビニル袋も底をつき、スーパー買い物袋で
適当に包んで保存したら…。
 やっぱり、できるだけ真空に近い方がよいらしいことを
実感した次第です。

   津本式包装用紙
 こちらは、「津本式」で津本さんが使われている魚を
直で包むもの。知人から頂きましたが、もうなくなります。


   ネギ用?透明ビニル袋
 こちらは、包装紙+新聞紙で魚を包んだ後に、半真空に
するために入れるビニル袋。当然、魚用ではありません。
某ホームセンターで購入しました。もう少し横幅があれば
ベストなのですが…。


   キッチンペーパー
 緑色はもうすぐなくなるし、わざわざ購入するのも
面倒なので、代わりに用意したのはこちらの
「キッチンペーパー」。


 さてさて、血抜きも修行しつつ、その後の処理も
上達できるよう、まずは魚を釣らねば。

カテゴリ: 釣り

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バスクリン 

 25日(土)、水島に単独釣行。ウネリのため、
乗れるかどうか分からなかったのですが、望みが
かない?予想が当り?何とか瀬上がりできました。

 当日は、Bの当番。Aだと思っていたので、
釣行したのですが、待合所でBだと知って乗れない
かもと思ったので、ラッキーでした。
   ’19・5・25日の出・水島



   水島B船着き
 船着きに6人が並んで釣りました。(写真は3番目の方と
4番目の自分がおりません)事前に知った情報から
「下り潮」を予想して選択した釣座が4番目。正解に
近かったと思います。下り潮がだんだんと速くなり、
しばらくすると瀬に沿って回り込む潮に。そして、昼
ぐらいから?潮が緩んでしばらくは上りが流れました。
最後は、再びゆる~い下り潮。
 時折足下を波が洗いました。

   水島B沖向き
 遠投かごポイントの沖向きは、ウネリが這い上がります。


   水島Bスベリ
 この日良かったのは、スベリと呼ばれるポイントでした。
(向こう側の釣座です。)今度乗ってみたいと思います。


 バスクリンみたいな水潮?でグレはご機嫌斜めらしく、
見えるのは白尾長(=イスズミ)。Aの方と合わせて
4、5尾ぐらいはグレも釣れましたが、自分はイサキの方が
可能性が高いとよんで、ほとんどイサキ狙いでした。


 結果は、イサキ○尾。目標のグレ5尾・イサキ5尾は
達成できませんでしたが、イサキだけでも目標を
こえたからよしとせねば?


 右の常連・腕達者なお二人の釣りやお話が
とてもためになり、おまつりもあって迷惑を
お掛けしましたが、楽しく釣りができました。
また、ご一緒するのが楽しみです。

カテゴリ: 釣り

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