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グレが恋しくて

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2019年02月の記事一覧

そろそろ 

 比較的簡単にグレが釣れるときに、型を狙ってみたり
仕掛けを変えて多くの仕掛けの良さを知ったり???
するのも、修行?
     1・19釣果②


 はたまた、1尾を釣るのが難しい、アタリが遠いときに
価値ある1尾や2尾を狙うのも修行?
     谷山そこらたいの釣果2・11




 さて、今週末はどこに何狙いでいくべきか?
どこも数釣りは厳しくなってきたけれど、釣れると
白子や真子も食べられるグレか、はたまた、
あちこちで釣れだした竿引き当たりのピンクさん狙い?



 どこに行くか悩んで、結局釣行直前に狙いの
魚種と行く先が決まります。

 はて、どうしましょ???
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カテゴリ: 釣り

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うつろい、そして 

 自分が個人的に、

 日本に生まれて幸せだと思う一つに、「四季」があり
そのうつろいを感じられることがあります。四季やそのうつろいを
「自分の日々の感覚」で感じられなくなったら、個人的には
「余裕のない日常を送っている」気がします。



     ’19桜①
 近所で毎年早い時期に満開となる桜が咲き始めました。

     ’19桜②
 はかなく短期間だから美しさを感じるのでしょうか?


 「日本人よりも、日本を愛し、日本を知っている」と
自分が思っている「ドナルド・キーン」さんが、亡くなり
ました。日本各地で咲き始めた桜が、彼を見送って
くれているといいな。


 珍しく週末に所用でグレ釣りに行けなかったし、
その理由も自分の顔を下向きにしてます。
あかんでえ。


 さあ、切り替えて、また前向きに気張らんとね。
上向いて、桜が目に入るように!

カテゴリ: 未分類

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釣ったグレ(魚)の持ち帰り方 

 釣り師の皆さんは、釣った魚をどのように
して持ち帰り、食しているのだろうか?


 自分は、釣った魚(主にメジナ=グレ=クロ)を
美味しくいただくまでが釣りの楽しみだと思っている
人間ですので、釣りに行くまで・掛けるまで・
取り込むまで・美味しくいただくまでの大まか?4段階を
どれも楽しもうとするある意味欲張りな?釣り師の
はしくれです。


 釣るまでが楽しみな釣師の方も結構いらっしゃいますし、
釣りに行くだけで、とか釣り方や魚種まで問いだすと、
千差万別いろんな考え方があると思いますが…。



 これからの内容は、「あくまで現在の自分の個人的な
考えと方法」ですので、ご理解ください。
ネットでは、いろいろな方々の様々な持ち帰り方が
紹介されていますので、どの方法が良いのかは、
ご自分で実際に試してみてご確認ください。
 以下、「釣り師の魚の持ち帰り方」の最近の
おいどんバージョンです。


 ① 釣れた魚はキーパーバッカンへ。スカリは、
  乗礁した磯や堤防の状況次第?波が荒いと
  魚体にストレスがかかって味が落ちる?
  釣座に近い場合は、その後の釣果に影響する
  かもしれないので、スカリは使わない。スカリは
  できれば浮かせるよりも沈め気味がいい。
 ② 魚を絞めるのは、夏場は早め。グレ以外は、
  弱るのが早い魚が多いので、様子を見ながら。
  自分は様子を見るのも面倒になるので、早めに
  絞めるか、遅めになるかのどちらかで、ここで
  失敗することも多いです。
 ③ 締め方?は、締め→血抜き→神経締め。
  血抜きが一番大事で、エラを切り、背骨の下の
  血管も切る。その後、海水に浸けながら魚が
  大きければ尾の付け根も切る。尾を持って血が
  抜けなくなるまで海水中で魚頭を振ったり、
  折り曲げたりして血抜き。

 血抜きがが一番大事で、魚の見た目と味を
左右する気がします。

 締めと神経締めの方法はいろいろあって、
多く紹介されていますが、自分は、神経締めも
頭側から行っています。

 この、「神経締め」は、死後硬直を遅らせるために
しているらしく、魚のプリプリ・コリコリの食感は
長続きする実感がありますが、食味には関係
しない(美味しくなるわけではない)気がします。

 ④ 絞めて、神経締めした魚を「冷え冷えの
  潮氷」に浸ける。自分は、ペットボトル氷に
  海水を入れたものに、魚を浸けています。
 ⑤ 魚を、15~20分前後で氷水から上げて、
  氷水を抜き、氷だけのクーラーに魚を入れて
  持ち帰る。

 冷やし過ぎると魚体が固まりますが、30分
以内に水を抜いて『冷蔵庫状態』にして
持ち帰ると、魚はくねくね状態です。

 まだ足りなかったり間違っていたりする点が
あるかもしれませんが、現在の自分の
持ち帰り方でした。


 10尾以上釣ってしまうと、以上の作業の
どこかが雑になりがちですが、せっかく「命」を
いただいているのですから、できるだけ丁寧に
作業して、美味しくいただくことを心掛けたいと
思っています。

カテゴリ: 魚料理

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久々に水島詣で 

 16日(土)、南薩一帯は時化が予想されることもあり、
お一人様で「水島」に行ってきました。調子が上がらないと
聞いていましたが、覚悟の上。厳しいときの価値ある
魚を求めて。


   水島三瀬
 三瀬の当番でしたが、厳しいことをご存知の釣り客
さんは大島回りを希望され、半数弱が水島に
乗礁しました。
 下り潮が流れて、あわよくばイサキをと思って
いましたが、前日から上り潮の激流とのこと。


 くじ運も良く、最高の釣座だったのですが、
やっぱり返り討ち状態。厳し~。
   三瀬のグレ


 課題も発見もあった釣行で、疲れましたが
やっぱり楽しかった。次は、いつ行こうかな?

カテゴリ: 釣り

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マキエが余ったら 

 10日(日)の銀糸会定例会。食いがメチャ渋だったので、
いつもはどかすか撒くマキエをセーブしました。ということは
マキエが余るんですね。で、マキエが余ると金欠けちけち
おいどんは、冷凍庫に保存。するんですが、11日は
祝日で休みじゃん。


 ということで、冷凍庫に入れずに外でほたっていた
マキエにパン粉を加えて、そこらたいに出撃。

 ところが、のんびり昼前に出撃するから目指す場所には
当然先行者…。どうにか釣座を確保し、昼前からピンクな
お姉さんを狙って釣り開始。しばらくして先行者の方々が
次々と納竿。どこも何にも釣れてませんもんね。

 で、残ったのは「残りマキエで獲物を狙って楽しむ」
おいどん。今日も残りを撒いただけかと
あきらめかけたとき、「女神」はやってきた。
   谷山そこらたいの釣果2・11
 お綺麗な50センチほどのレデーでした。



 おまけに、マキエがなくなりバッカンを洗い始めた
ときに、指をはじいて糸が出ていくアタリ。

   谷山そこらたいの釣果2・11②


 残りマキエで半日楽しんで、レデーも久々にゲットして
「残りマキエ」活用バッチし。

 そこらたいで、グレ用マキエで真鯛の釣れる鹿児島
サイコー。

カテゴリ: 釣り

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更新完了 

 チームヤイバ九州鹿児島支部 H元スタッフに
お世話になって、チームヤイバの会員更新登録が
完了しました。


     ’19チームヤイバ更新登録

 カタログ見たら、欲しいものがいくらでも…。
まあ、取り敢えず釣果に直結するハリが欲しいかな?


 でも、ストレージバッグもロッドケースも…。
いくらでも欲しくなるやん。諭吉様はないのにね。


 グレ釣り最盛期のお勧めのハリもあるので、
ハリも含めて、自分のお勧めタックルもボチボチ
紹介していきたいと思います。

 

カテゴリ: ヤイバ

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鹿児島銀糸会第4回定例会② 

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カテゴリ: 銀糸会

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鹿児島銀糸会第4回定例会① 

 10日(日)、所属する鹿児島銀糸会の平成30年度
最終戦・第4回定例会が、蝶栄丸さんにお世話になって
甑島・里にて行われました。


 明け方は時化気味のため、ゆっくりめに串木野港を
出港。少しずつ明るくなるころに乗礁しました。

 今回の相方は、
     同礁U氏
 全遊動の繊細な釣りをする名手U氏でした。甑では
よく同礁する気がします。


     お隣O氏・T氏
 お隣は、O氏とT氏でした。


     U氏1尾目
 釣りを始めてすぐにU氏1尾目。流石です。
あせります。このあとしばらくは、U氏劇場開演
でございました。



 自分も深くて渋い当たりを何とかポツポツと
とらえて、久々に2桁釣ることができました。


     閉会式①
 港に戻って検量後、閉会式です。


     閉会式②
 今回はオブザーバーでH氏やN氏も参加
してくださいました。お疲れさまでした。


     閉会式③
 雨も降らず、何とか予定通り開催できてよかった
です。

 
     本日の釣果
 久々に?2ケタ釣れましたが、甑でこれだけとは
情けない。まだ数も型も釣りたかったです。ウキと
魚を撮るつもりが、お魚さんがお元気でぐちゃぐちゃ。


 大会結果は銀糸会限定で次回投稿します。

カテゴリ: 銀糸会

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北埠頭② 

 型はそこそこ(北埠頭では45センチ当たり前?)、
しかし数がイマイチで、どうにも釣りの○○が収まらず。



     3日の釣り座
 分かる人には分かってしまう場所に釣座を構えました。
もちろん、昨日の残りマキエにパン粉を追加した省費
マキエです。


 当日の朝、渡船場に着くと知り合いだらけ。
○目の常連さん方や釣友ダブルY氏ご一行様。
その他にも…。



 雨なのに、皆さん、好きねえ。って、あたいも
好きじゃっどん。


     垂野やりました
 と、おいどんのかなり近くに上がってくる輩がいるから
誰かと思いきや、銀糸会のT氏でした。そして、
必殺PEドボン釣法で早速釣りました。やるの~。




 で、自分は取り敢えずボーズは免れたものの、
バラシ連発で、どうにもこうにも。昨日のリベンジに
来たつもりが返り討ちに会い、ますますストレスが
溜まってしまう釣行となりました。

 しっかし、ここのデカグレには手を焼きます。ちょっと
油断してのんびりやり取りすると穴に潜られ、強引に
やり取りするとハリが外れ…。
 同日の別堤防に乗った方々の中には、数釣りされた
方もおられましたし、50アップを釣られた方も
いらっしゃいましたよ。


 これはまた、腹パン乗っ込みが終わるまでに
またリベンジじゃ。

カテゴリ: 釣り

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北埠頭① 

 天気はいいが、ウネリの残りそうな週末。
月末から行く先を思案する。水島は…。南薩は…。

 水島釣行を画策するものの、いくつか不安材料があり、
断念。南薩もウネリが残りそう。ということで、
2日(土)は、息子を伴い、北埠頭に釣行でした。

     釣れない息子
 釣り始めは、下げの横流れが速くほとんど釣りに
なりません。アラカブと戯れたりやられたり。
 カワハギにも挑戦しましたが、またもやアラカブ。
釣りきりませんでした。

     JBではないけれど
 冬の楽しみの一つ。お湯を沸かして、スープと
カップラーメン。あったまりました。


     1尾目
 昼前にようやくの1尾目。まあ、でかくてメタボ。
厚みも体高もあります。

     2尾目
 ボチボチ2尾目。結構いい型なのに小さく見えます。


     メタボグレ4尾
 かなり渋いアタリを何とか拾って4尾でした。
型は大満足。数をもう少し伸ばしたいところです。



 刺身も白子・真子も、塩焼きもすごくおいしかったです。

カテゴリ: 釣り

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