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グレが恋しくて

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2018年11月の記事一覧

’18KGT決勝① 

 午前3時15分串木野港集合。
受付後、開会式です。
     ’18KGT決勝開会式


 決勝進出者は12名。2名の6か所対戦→2名の3か所対戦
→3名の決勝戦です。



 自分は、くじの結果チームD・GのO氏となりました。
まあ、どなたと当っても腕達者の方々ですから、潮が
味方してくれなかったり、自分が失敗したりすると勝利は
出来ないと思いつつ…。

 乗礁したのは、地磯の6番。ん?以前決勝1回戦でN氏に
敗戦した瀬ではないか…。時季は違いますが、結構な
浅ダナで食い渋っていた記憶がよみがえります。
 ジャンケンに負けて海を向いて左の釣座。
     ’18KGT決勝1回戦前半

 下げ潮で、潮上スタート。思い描いていた必勝パターン。
「潮上で我慢しつつ1尾を拾う。後半潮下で連チャンして逆転。」
のはずが、徐々に明るくなって潮流れを見ると、なんと逆潮の
上げ流れ。潮下です。魚が反応するまでしばらくかかると
思っているので、かなり厳しくなりそうです。
 O氏は開始早々キーパーゲット。自分は、ウキ下ハリス。
ウキG8、G81個。ライン・ハリスともに1.5。チモト20センチのみ
1.7。「ウキを浮かせた全遊動」で釣りました。


 沖目や手前、際と攻めますが、仕掛けなじみが悪い「軽い潮」
です。手前からじっくりなじませ、G8を追加して深めに探ると…。
やりました、またもや急襲バラシ。まあ、グレではなさそうだと
無理やり納得。その後、釣座交代が近づくとサシエに変化が
出だして気配を感じますが、掛けきれず。(敗戦要因①)



 釣座交代してすぐにO氏が2尾目、3尾目と順調に追加し、
アタリもある様子。釣座交代時にウキ負荷を00に変更。
少し深めを探って逆転の型狙い。狙い的中で、後半30分
ごろにアタリをとらえます。しかし、浮かせてきたものの、
足下のハエ根で痛恨のバラシ…。(敗因②)
     ’18KGT決勝1回戦後半
 写真のバッカンの釣座から釣ったO氏が言っていた。
「先端はハエ根がきついですよ」と。結構な型だった
気がする…。時遅し。
 その後も、ハリはずれを含む、バラシ数回。O氏も
バラシがあったようでしたが、やっぱり食いが渋いときに
掛けてバラシもなくしたいですね。



 結局、0対3で完敗。



 一番の敗因は、数年前の敗戦を引きずり、浅ダナで
アタリを出して掛けたくて「ウキを浮かせた全遊動」で
前半を釣り、掛けきれなかったこと。釣り方が合えば、
2、3尾は釣れていたと思います。

 後半は、またまた前半を引きずり、慎重になりすぎて
せっかくのグレをバラしたこと。


 他にも、あ~だこ~だと気になる反省点がいくつかあり
ますが、???なことなので、割愛。他人には理解しづらい
細かい点は、直接お話しできる方にしたいと思います。

     ’18KGT決勝朝日
 対戦中にこんな写真を撮るところも、勝負へのこだわりが
足りないのかもしれません。


 O氏、対戦ありがとうございました。本当はもっと
もっとお話ししたかったです。





 凹みながら、
 2回戦が行われている間、自分はこの方とご一緒させて
頂きました。
     ’18KGT決勝敗戦者同士・K氏
 数年前のKGT予選で対戦して頂いたチームGの
K氏でした。
 釣座を譲っていただき、約1時間ほどで2尾を、
ロングハリスの全遊動で釣りました。ウキに変化が
微妙にあって、合わせるのを待ってもダメ。
早アワセもダメで、かと思うと待ちすぎると、乗っていて
底付近の瀬で瀬ズレという、なんとも不甲斐ない
釣りでした。
 ちょいと盗み見したK氏の釣りは、自分の引き出しに
加えたい点がありました。(どんなことかは内緒)



 決勝戦の観戦「決勝②」に続く。




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’18KGT決勝①の前に 

 11月3日(祝)、甑・里にて蝶栄丸さんにお世話になって
悪天候・延期で延び延びになっていたKGT
(鹿児島グレトーナメント)の決勝大会が行われ、
参加してきました。




 その結果は…。の前に、最近の自分的な釣り方や
考えていたことについて、「自分のために」まとめて
おきたいと思います。どうでもいい方は、どうぞ、する―。




 これからの表現や言葉は、自分なりのものですから、
難解だという方はご勘弁いただき、どこぞで、あるいは、
コメントでお聞きください。



 これまでの結構長い釣りの経験から、グレが
同じ ツケエを落としていく釣り でも、
①「仕掛けを立てて差し込んでいく釣り」と、
②「仕掛けをなびかせていく釣り」と、明らかに
どちらかに偏って釣れる状況があることに
気が付いていました。
 ①は具体的に言うと、A「ウキを浮かせた全遊動」
B「半遊サスペンド」などで、②はマイナス浮力のウキ
を使った「ロングハリスの釣り」などになります。

 ウキ止めを付けてタナをきっちりとった遊動の釣りは、
固定仕掛けと同様に、決めたタナで釣る釣りで、
この釣法の方が有利なことも多々ありますが、
自分的に模索しているのは、ツケエがマキエに
同調して(スピードの遅い・速いはあるものの)
落ちていく(動く)釣りでした。


 ある程度釣れるようになった気がしたころから後に、
できると思い込んでいたのは、①Bと②の釣りです。
①Aをできるようになりたくて、昨シーズンの終盤から
ウキの変更も含めて取り組んできました。




 んが、今回はそれが…。


 次に続く。

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