FC2ブログ

グレが恋しくて

10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12

2018年11月の記事一覧

銀糸会H29年度結果と… 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

カテゴリ: 銀糸会

[edit]

TB: --    CM: --    

ドボン 

 「釣り好き」。
 「釣りをします」
 「釣りが大好き」

 にも、それぞれいろんなレベルがある気が
します。ここでいうレベルは技術・上手下手の
ことではありません。

 自分的には「沖磯にグレ釣りに行く」と、
釣りに行った気分になります。毎週行かないと
一月行ってない気になります。ほとんど
病気レベルと大抵の方は言いますが、
「アタイも(自分も)」と思われる方も
多分?いやきっといるはず…???
 おまけにストレス発散も兼ねて釣りに
行くのに、釣れないとストレス溜まるから
困ったもんです…。



 さて、18日(日)は昼過ぎから近場へピンク狙い。
いや、ほんとは沖磯がもちろんいいのですが、
いろんなものがなくてですね…。


     ’18・11・18きょらむん

 それでも、釣れるとうれしいし、グレ釣りに
フィードバックできる「ドボン釣法」が少しずつ
上達するのであります。おまけに、釣れると
晩飯・晩酌のアテもできますからね。
 自分の「ドボン釣法」には、先生もいるし。

 「ドボン釣法」が、自分の釣りの幅を広げて
くれてます。


 はて、「ドボン釣法」って?

 

カテゴリ: 釣り

[edit]

TB: --    CM: 0   

ランニング・ウォーキング 

 毎日の習慣で(決して歳のせいで朝早く目が覚める
わけでない?)、6時前には目が覚めた。いや、
週末の方が早起きするからその習慣かな?



 2週間お付き合いしている「風邪」?さんのおかげで、
夜中も咳が続き、熟睡できずに少々お疲れ気味だったの
ですが、耳鼻科に行って薬を飲んで2日目。薬が
効いたのか?夜中に咳が出なくて熟睡でき、
久々に目覚めの良い朝でした。


 休日に家の中でゆっくりごろごろするタイプではないので、
ウォーキングに出た。しばらくするとランニングになり、
息が苦しくなると無理せずウォーキング。
     ’18桜島11・18
 気持ちのいい朝日を見ることができました。




 さて、柄杓作りと庭と畑の手入れと…。

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: 0   

メタボグレ 

 17日(土)、沖磯ではなく堤防にグレ釣りに。


 堤防と言っても、スーパーが付きますが。
鹿児島本港です。天竜丸さんにお世話に
なりました。

     11・172番赤中


 

 入れ食いになるとも思っていませんでしたが、
グレさんも外道として期待したピンクさんも
なかなかのご機嫌斜めさんでした。

     11・17一番目
 ヌーチーさんは数尾遊びに来てくれました。

     11・172番目
 この日のグレは最少の1尾のみ。まあサイズが
良かったから良しとしなくちゃいかん?

 らしいアタリは数回あったんですが…。
当ったら全部獲りたい…。






 ここのメタボグレ、めちゃウマです。いつも。
脂はまだ少ししかのってませんでしたが、
メタボで少し甘味がありました。久々に今の時季に
美味しいグレの刺身を頂きましたとさ。

カテゴリ: 釣り

[edit]

TB: --    CM: 0   

柄杓でも作らんなら 

 11日(日)も磯へグレ釣りに行ったのですが、
KGT1回戦敗退を引きずっており、KGT前からの
風邪さんも長引いており、マダイ・イサキをメインに
狙ったこともあり…。貧果でございました。トホホ。




 体調も芳しくなく、仕事も立て込んで、
なかなか更新意欲もわきませんでした。



 さて、KGT前からトーナメント用にマキエ柄杓の
自作に入っておりました。いつもの材料です。
初公開かな?
     マイ柄杓材料


 ベルモントのカップがお高いので、その他の材料費や
塗料代、グリップテープ代などを考えると約5000円程
の原価になります。お高いですよね。

 しか~し、自分的には杓の柄の硬さや軽さも申し分なく、
カップのマキエ離れも良く、長さも70~90㎝ほどが
自在で、満足度が高いのであります。見た目や軽さなど
では、流石にメーカー製品と比較しますと見劣りしますが、
性能と自己満足度が高いので、ノープロブレム。
唯一無二の杓ですし、お高いメーカー杓よりは安く、
作ろうと思えばバリエーションも豊富。「自作」の
強みですね。まあ、もう少し見た目美しくできれば
いいですが、性能重視でいいや。



     マイ柄杓現行


 85㎝のMカップとSカップ。現在はSカップが、カップ
破損のため82cmほどになっています。85㎝は主に
チヌ釣りに、75㎝はグレ釣りに使用しています。
 今回は75~78㎝のMカップを製作中。



 杓の柄は桐材で、穴あけと削り・塗装を施します。
塗装がウキづくりと同じくムズイです。
 もうすぐ完成ですから、次回の「大会」では活躍
してくれることでしょう。



 さて、今週末までに体調を整えなくては…。

カテゴリ: タックル

[edit]

TB: --    CM: 0   

’18KGT決勝③ 

 ’18KGT決勝。なかなか本命が釣れず、厳しい
時間が続きます。グレはかなりの低活性。


     S氏 3R
 最終3R。沖向きのS氏。     


     S田氏 3R
 中央釣り座のS氏。


     M氏 笑顔 ついにやった
 終了5分前の声が聞こえてしばらくして、
つ、ついにM氏がグレを手中に。釣れたグレを見て
微笑みが。


     M氏 3R
 次々に観戦者がカメラを持って集合します。



     3位 S氏
 3位のS氏。凄いと思いますが、負けたから
やっぱり悔しさが残ったでしょうね。


     準優勝 S田氏
 準優勝、S氏。帰りの船中でも悔しそう?
でした。


     優勝 M氏
 優勝、M氏。入賞はされていたので、
やっと、ついに。といった感じでしょうか。


     入賞者
 (登りたかった表彰台に、自分がいねえなあ。)
入賞おめでとうございました。


     閉会式
 副会長N氏が’18KGTと今決勝を総括されました。
事務局のK氏、段取り、連絡、運営いつもありがとう
ございました。


     ’18KGT決勝 修了
  悔しいけれど、楽しくて勉強になった一日でした。
役員さん、出場者の皆さん、ありがとうございました。
また、次年度のKGTでお会いできたらと思います。

カテゴリ: KGT

[edit]

TB: --    CM: 0   

’18KGT決勝② 

 運よくKGTの決勝Tに出場できても、「潮と運が悪く」???
決勝に進出できないと、悔しくて自分の反省点を克服
すべく釣りをする、のもありですが、決勝進出者の釣りを
見る方がその後の自分の釣りの上達につながると確信が
あるので、いつも決勝を観戦します。


     友グレ会O氏・M氏
 M氏の1R。一番沖側です。所属するクラブの長で
あるO氏も一緒に写真に収めてしまいました。


     S氏
 S氏。若いです。なのに、決勝に進出してくる凄腕
なんですね。負けないように頑張らねば。


     T・D・G・S氏
 T・D・GのS氏。夏の赤イカ釣りにも精通しているとか。
どんな釣りをされるのか…。


     T・D・G3氏
 自分を負かしちゃってくれたO氏を含む
腕達者なT・D・Gのお三方。この3名にも
勿論負けないように修行しなくてはいかんですな。
 観戦者は、其々気になる釣座や釣り人を一人密かに
あるいは、だれぞと話をしながら釣況・釣技を観戦します。


     決勝1R M氏
 M氏、掛けます。


     決勝1R S氏
 S氏も最初に掛けました。


     決勝1R S田氏
 S氏も掛けます。


 しかし、お三方とも外道のようで、厳しい釣りが
続きました。


 観戦した自分の印象ですが、
 M氏=仕掛けをよく張るという印象。半遊、管付き、
     ウキや釣り方が変わっても、「張り」を大切に
     されている気がしました。
 S氏=小粒のウキで全遊動。ツケエもポイントも
     あれこれ試し、引き出しも多い気がしました。
 S氏=2段ウキ・PEの使い手?いろんな釣りを
     試す方?

 あくまでも自分の決勝の釣りを見ただけの印象です。
他にもいろんな釣りをされるのだと思います。
 

 他人の釣りを見るのは刺激になります。
半面、迷いも生じるかもしれませんが、最近は自分の
求める釣りを追求しようと思えるようになりました。



 皆さんご存知の、後半戦や結果に続きます。

カテゴリ: KGT

[edit]

TB: --    CM: 0   

’18KGT決勝① 

 午前3時15分串木野港集合。
受付後、開会式です。
     ’18KGT決勝開会式


 決勝進出者は12名。2名の6か所対戦→2名の3か所対戦
→3名の決勝戦です。



 自分は、くじの結果チームD・GのO氏となりました。
まあ、どなたと当っても腕達者の方々ですから、潮が
味方してくれなかったり、自分が失敗したりすると勝利は
出来ないと思いつつ…。

 乗礁したのは、地磯の6番。ん?以前決勝1回戦でN氏に
敗戦した瀬ではないか…。時季は違いますが、結構な
浅ダナで食い渋っていた記憶がよみがえります。
 ジャンケンに負けて海を向いて左の釣座。
     ’18KGT決勝1回戦前半

 下げ潮で、潮上スタート。思い描いていた必勝パターン。
「潮上で我慢しつつ1尾を拾う。後半潮下で連チャンして逆転。」
のはずが、徐々に明るくなって潮流れを見ると、なんと逆潮の
上げ流れ。潮下です。魚が反応するまでしばらくかかると
思っているので、かなり厳しくなりそうです。
 O氏は開始早々キーパーゲット。自分は、ウキ下ハリス。
ウキG8、G81個。ライン・ハリスともに1.5。チモト20センチのみ
1.7。「ウキを浮かせた全遊動」で釣りました。


 沖目や手前、際と攻めますが、仕掛けなじみが悪い「軽い潮」
です。手前からじっくりなじませ、G8を追加して深めに探ると…。
やりました、またもや急襲バラシ。まあ、グレではなさそうだと
無理やり納得。その後、釣座交代が近づくとサシエに変化が
出だして気配を感じますが、掛けきれず。(敗戦要因①)



 釣座交代してすぐにO氏が2尾目、3尾目と順調に追加し、
アタリもある様子。釣座交代時にウキ負荷を00に変更。
少し深めを探って逆転の型狙い。狙い的中で、後半30分
ごろにアタリをとらえます。しかし、浮かせてきたものの、
足下のハエ根で痛恨のバラシ…。(敗因②)
     ’18KGT決勝1回戦後半
 写真のバッカンの釣座から釣ったO氏が言っていた。
「先端はハエ根がきついですよ」と。結構な型だった
気がする…。時遅し。
 その後も、ハリはずれを含む、バラシ数回。O氏も
バラシがあったようでしたが、やっぱり食いが渋いときに
掛けてバラシもなくしたいですね。



 結局、0対3で完敗。



 一番の敗因は、数年前の敗戦を引きずり、浅ダナで
アタリを出して掛けたくて「ウキを浮かせた全遊動」で
前半を釣り、掛けきれなかったこと。釣り方が合えば、
2、3尾は釣れていたと思います。

 後半は、またまた前半を引きずり、慎重になりすぎて
せっかくのグレをバラしたこと。


 他にも、あ~だこ~だと気になる反省点がいくつかあり
ますが、???なことなので、割愛。他人には理解しづらい
細かい点は、直接お話しできる方にしたいと思います。

     ’18KGT決勝朝日
 対戦中にこんな写真を撮るところも、勝負へのこだわりが
足りないのかもしれません。


 O氏、対戦ありがとうございました。本当はもっと
もっとお話ししたかったです。





 凹みながら、
 2回戦が行われている間、自分はこの方とご一緒させて
頂きました。
     ’18KGT決勝敗戦者同士・K氏
 数年前のKGT予選で対戦して頂いたチームGの
K氏でした。
 釣座を譲っていただき、約1時間ほどで2尾を、
ロングハリスの全遊動で釣りました。ウキに変化が
微妙にあって、合わせるのを待ってもダメ。
早アワセもダメで、かと思うと待ちすぎると、乗っていて
底付近の瀬で瀬ズレという、なんとも不甲斐ない
釣りでした。
 ちょいと盗み見したK氏の釣りは、自分の引き出しに
加えたい点がありました。(どんなことかは内緒)



 決勝戦の観戦「決勝②」に続く。




カテゴリ: KGT

[edit]

TB: --    CM: 0   

’18KGT決勝①の前に 

 11月3日(祝)、甑・里にて蝶栄丸さんにお世話になって
悪天候・延期で延び延びになっていたKGT
(鹿児島グレトーナメント)の決勝大会が行われ、
参加してきました。




 その結果は…。の前に、最近の自分的な釣り方や
考えていたことについて、「自分のために」まとめて
おきたいと思います。どうでもいい方は、どうぞ、する―。




 これからの表現や言葉は、自分なりのものですから、
難解だという方はご勘弁いただき、どこぞで、あるいは、
コメントでお聞きください。



 これまでの結構長い釣りの経験から、グレが
同じ ツケエを落としていく釣り でも、
①「仕掛けを立てて差し込んでいく釣り」と、
②「仕掛けをなびかせていく釣り」と、明らかに
どちらかに偏って釣れる状況があることに
気が付いていました。
 ①は具体的に言うと、A「ウキを浮かせた全遊動」
B「半遊サスペンド」などで、②はマイナス浮力のウキ
を使った「ロングハリスの釣り」などになります。

 ウキ止めを付けてタナをきっちりとった遊動の釣りは、
固定仕掛けと同様に、決めたタナで釣る釣りで、
この釣法の方が有利なことも多々ありますが、
自分的に模索しているのは、ツケエがマキエに
同調して(スピードの遅い・速いはあるものの)
落ちていく(動く)釣りでした。


 ある程度釣れるようになった気がしたころから後に、
できると思い込んでいたのは、①Bと②の釣りです。
①Aをできるようになりたくて、昨シーズンの終盤から
ウキの変更も含めて取り組んできました。




 んが、今回はそれが…。


 次に続く。

カテゴリ: KGT

[edit]

TB: --    CM: 0