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グレが恋しくて

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2018年10月の記事一覧

貧果ですが 

 昨年の10月はどこに行っているかと、自分の
当てにならない記憶ではなく、ブログ(記録)を
当てにして確認してみると、



 もう既に結構釣っていて、10月沖磯3回・
グレ30㎝以上22尾以上。
 今年は、沖磯3回・グレ30㎝以上11尾。


 今年は甑も含まれているのに、昨年の半分以下の
釣果。

(下書き保存したつもりが、普通に保存して公開
してしまった。スミマセン。続きを…)


 情けない限りです。



 で、28日(日)は、ここに行ってました。
     10・28・久志・?①
 瀬名は?同じ磯の右側には乗ったことがありますが、
今回は海を向いて左側に乗り、バッカンは中央に
置いてあります。



 この日は、はるか南の台風のウネリが押し寄せ、
だいぶ上まで波が這い上がってきて、しばらくは
ウネリの波長やタイミング、這い上がる場所を
観察したうえで釣座を決めました。始めは、
釣りをしないでおこうかと思うくらい。風も右から
左からコロコロ変わり、しかも結構な強さ。
 また、ウネリの方向も左右に少しぶれるので、
サラシの大小や方向も常に変化します。
 バッカンのある場所は、潮が下げに入って
少しはましになったときで、乗礁時はまだ一段
後ろの釣座でした。


 この写真を見ると、ウネリで波が這い上がる
のがお分かりいただけるかな?
     10・28・久志・?③



 G8負荷のウキを固定し、ナマリはG5、ハリは
5号太軸でスタート。

 しばらくして、コナガやイスズミが登場。
気配を感じて集中しますが、エサは盗られる
もののアタリが取れない時間が続きました。

 ハリを細軸に替えて1尾目。アタリが遠のき、
ウキを00・全遊動に変更。沖目でデカいのを
掛けましたが、シモリの沖側で当然のごとく
根に入られてジ・エンド。グレらしかったのにと
悔しさ倍増。




 その後、ハリを4号にしたり、種類を替えたり
しながら、潮流れの方向とスピードも変わり、
風の方向も変わり、…。
 釣友は、ウキを5回?重たくしてタナを取ったり、
軽めで全遊したり、ウキを浮かせたり、…。
とにかく、「答え」を探します。なのに、自分は、
と、やっぱり「幅が狭い」釣りをしてしまいました。
 進歩がないですね。

 最大は49センチが出ましたが、30センチ以上は
5尾。



 貧果ですが、苦手な時化気味な海況で
釣れたこと。マキエが上手く遠投仕様に仕上げ
られたこと。自作ツケエ3種がアタリエサになった
こと。などは、収穫でした。
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カテゴリ: 釣り

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内緒 

 実は、20日(土)に釣りに行ってました。
えっ、分かってましたか?



 で、どこに行ったかというと、
     10・20・甑・ミノカケ2番
 前回と同じく、常連さんのような、分かる人には
分かるでしょうね。



 で、結果はまあ、長い釣り人生の中でも3本指に入る
「バラシ劇場」。すべてがグレだったとは思いませんが、
あまりにもお粗末でございました。本命さんは、2尾のみ。

 確かに、釣りやすい「いい」潮が流れなかった
ことも事実ですが、せっかくのアタリを取り込みにまで
至らない自分の未熟さに呆然・唖然とするばかり
でございました。



 連れは、クロ(グレ)だけでなくピンクにアカも
釣りました。流石です。トーナメント形式でも
0対3の惨敗・零封でした。トホホ。



 凹むばかりの釣りだったのですが、いくつか収穫も
ありました。「自作のツケエ2種」がこの日の当り
エサだったことです。取り込んだときのみでなく、
アタリはかなりの確率で拾えました。あとは、
自分の仕掛け選択や流し方、その他の工夫ですな。

 おっと、その後の取り込みが一番の課題ですね。


 自作エサの作り方は、…。
ボチボチ紹介しましょうかね?限定?

カテゴリ: 釣り

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平成30年度銀糸会例会予定 

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カテゴリ: 銀糸会

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帰還 

 だいぶ前にブレーキレバーが骨折していた
’09トーナメント競技を、やっとこさ修理に出していました。
 
     トーナメント競技ブレーキレバー殉職②


 やっとご帰還。
     帰還競技Z
 予算を多めに頼んでいたら、確認の連絡もなく
予算ギリギリでパーツ交換されました。以前は、
確認の連絡があったと思うのですが…。
 まあ、おかげでかなり綺麗になり、回転もスムーズ
ですが、1回目の修理と合わせて金額的には
もう一個同じリールが買えるほど…。


     交換パーツ
 ローターも交換されるとは…。



 おかげさまで、新しいリールと竿の購入意欲が
治まったのでいいのかな?


 おニューが欲しい…。

カテゴリ: タックル

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秋磯開幕~ 

 14日(日)、秋目・海周丸さんにお世話になりました。
 ついに?個人的に秋磯開幕です。やっぱり沖磯は
テンション上がります。



 久々の海周丸さんは、常連の上物師もおられましたが、
底物師の方が多かったです。常連さん方にご希望の瀬に
上がっていただき?、自分が上礁したのはここでした。
     10・14・秋目・ブダイ平瀬


 ライン1.7、ハリス1.5、グレックス・レヴォルLG6
(半遊→全遊)→00→M00、ヤイバ閃烈ミドル5→4
→渋グレ4ってな感じで一日を釣りました。
     レヴォルG6~00
 グレックス⁺のウキ。ピンクヘッドも浮力精度が
高くて細かいのがお気に入りです。



 朝一から際付近は、赤・黄・青のデカいブダイが
うろちょろし、黄・黒縞々名物様(オヤビッチャ=
スズメダイ)もわんさかといった状況。

 しばらく際から近投をメインにタナを取って
釣りましたが、気配も感じずいつもの全遊導に
戻しました。朝一の上げ流れから9時前から流れが
緩みだし、下げ流れになりますが、速さも方向も
一定せず、ガン玉も重量オーバーしながら、
11時過ぎにようやくの1尾目。
     H30・10・14・1尾目
 かんなりこまいけど、もんのすごくうれしかったです。



 しばらくたってからの2尾目は、ちょっとサイズアップ。
     H30・10・14・2尾目
 ヤイバのキーパー、メジャー付きなのでサイズが
だいたい分かっていいですね。



 魚さんのご機嫌に合わせて潮に仕掛けを
入れきれず、貧果に終わりました。
     H30・10・14・釣果


 30~40を5尾。トホホですが、今の時季に
しては、上出来なのか?




 

カテゴリ: 釣り

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連チャン3日目 

 8日(祝)は、連チャンの3日目。
 2日連続で天竜丸さんにお世話になって、北埠頭に
訳の分からない猛烈野郎を狙って釣行。


 今回の相棒は、堤防チャンプI氏です。


 そして、やっぱり。
     H30・10・8I氏釣果①
 朝からモノにする~。    


     H30・10・8I氏釣果②
 60オーバーのコロです。



 

 この後、やっぱり厳しい時間が長く続きましたが、
I氏は、この他に40オーバーのメタボグレと真鯛も
お持ち帰り。
 自分は足裏ピンクに30オーバーのグレ2尾。塩焼き
サイズの真鯛を1尾。


 まあ、釣果だけでなく、2人とも強烈なバラシも経験したので
仕方ないと割り切ることもできました。

カテゴリ: 釣り

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’19KGT役員会 

 12日(金)に、’19KGT(鹿児島グレトーナメント)の
役員会が行われ、参加させていただきました。
(なぜか、写真を撮っていません。)

 久々にお会いする方々もいたのですが、あまりお話し
出来ずじまいでした。
’19KGT役員会資料



 参加クラブの会員さん方には各クラブ役員から連絡があると
思いますが、日程を載せておきます。

 第1回予選会  12月16日(日) 甑島・里 蝶栄丸
     予備日   3月 3日(日)
 第2回予選会   1月14日(祝) 桜島 天竜丸
     予備日   3月10日(日)
 決勝トーナメント 5月12日(日) 甑島・里 蝶栄丸
     予備日   6月 9日(日)



 2009年から始まったKGT。鹿児島の磯釣りの発展のため、
諸クラブや個人の交流を深めるため、参加者の釣技向上の
ために、始まりました。鹿児島のグレ釣りのレベルアップに
大いに貢献してきていると思います。

 自分的にもこの大会の予選突破、決勝進出を目指して
きたことで、釣技向上・参加者との交流ができたと思って
います。現在11クラブの参加ですが、もっと参加クラブが増え、
参加者が増え、磯フカセに限らず釣り業界全体が
盛り上がっていくといいなと思います。

 興味のあるクラブ・個人がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡ください。

カテゴリ: KGT

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連チャン2日目 

 7日は、単独で「コッパの中からキーパーを」の
修行の釣りに行きました。



 マキエは、「遠投したいが金もない」レシピ。
     H30・10・7決勝瀬マキエ

 これでも高価な方かな?




 場所は、桜島の地磯でしたが、デジカメ取り出し
写真も撮ったつもりが…。撮ってなかったのかな???

 釣果はというと、コッパまみれで終わってしまった。
魚の気配もいつもより薄く、「波紋」「乱舞」も見られず、
全部で30尾ほどの「貧果」で、最大が29センチどまり。





 修行にもなりませんな。情けないです。

カテゴリ: 釣り

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3連チャン 

 さて、だいぶ前のことになりますが?先週末の
3連休は、3日とも釣りに行ってしまった!!!

 6日は、夕方から近場へ。
     10・6釣果①
 ぬーちーに


     10・6釣果②
 塩焼きサイズは釣れるのですが、本命ダーマイは
なかなか釣れません。
 な~の~に~、


     こうだい釣果④
 このお方は釣るとです。このお方は、銀糸会I氏の
御愛息で、銀糸会の未来のエース&会長さん?です!!!
フカセ釣りの横で、テンヤチックな仕掛けでの釣果で
びっくり。


 とにかく釣るとです。
     こうだい釣果①
 こんなデカ「コブシメ」=コウイカや、


     こうだい釣果②
 青物や


     こうだい釣果③
 ヒラメまで。




 まあ、父ちゃんの血を受け継いでますからね。当然と
いえば、当然かな?

 
 2日目と3日目は、次回に続く。

カテゴリ: 釣り

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マキエ考③~マキエ作り 

 マキエシリーズの第3弾。


 人によってマキエの「作り方」「混ぜる順番」も様々。
粉モノから全て混ぜてから生エサを加える方もいらっしゃる
ようですしが、割合的に多いのは生エサを全解凍で姿を
残したり、半解凍で細かく砕いたりした後に、粉モノを混ぜる
作り方でしょうか?水や海水をいつ加えるか、「フネ」で
前日に作るか、当日の朝に釣り場などでバッカンで作るかも
人・時によって変わります。


 自分的には、大会参加時は、

 5・2マキエ
 こんな割合で、
 ① オキアミ半解凍を半分ほど粗目(崩さず)・半分細かくつぶす。
 ② 水を加えて生エサを浸す。
 ③ 白系・粒細かい系の集魚剤やパン粉を入れて混ぜる。
 ④ 赤系・遠投系の集魚剤を入れて混ぜる。

パターンで、前夜に作ることが多いです。

 じっくりきっちり混ぜたいから。寝かせて現場で水分
最終調整したいから。ごみが現場で出ないから。などの
理由からです。


 本当は白系集魚剤が投入後に見えやすくてお気に
入りですが、まとまって遠投が効きやすいのは赤系が
多いですね。基本は「V9徳用」でこれに白系一袋、
遠投系一袋、パン粉やヌカを加えます。
 生エサは、オキアミが多く、アミを入れるのは厳寒期
ぐらいです。実釣時間やエサ取りの多少(時季)で、
分量が変わります。他人より多めの量だと思います。
余ることも多いですが、足りないよりはいいですし、
持って帰って冷凍庫に放り込み、近場の釣りで
使うことも多いです。けちけちですが、マキエが
足りなくて釣れないのは嫌ですし、いつも豪勢な
マキエとはいかないですから。

 プライベート時は生エサや集魚剤の種類・量が減ります。




 さて、次回はボチボチ「釣り」の記事でしょうか?

カテゴリ: エサ

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