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グレが恋しくて

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2018年06月の記事一覧

うまくいかねえ 

 釣りネタではございません。





 今年は昨年よりも早々と夏野菜の土づくり・植え付けと
頑張り、初挑戦の野菜もありましたが、相変わらず「てゲてゲ」
農法では、うまくいきません。



     ’18ゴーヤー&きゅうり
 連作を嫌うみたいだから、今年は一番手前にゴーヤーと
キュウリを植えましたが、キュウリはあかん。病気かもね?

     ’18ナス
 ナスは順調かな?紫色も2種です。


     ’18白ナス
 白ナスも2種。

     ’18ピーマン
 もちろんピーマンも。2種です。

     ’18初トマト
 そして、初挑戦が雨が厄介な「トマト」。ミニが
2種と赤トマトが1苗でした。

 インゲン豆は収穫がほぼ終わり、ズラシて植えた二作目が
もう間もなく収穫。大根は、もう限界。ズッキーニは、
うどんこ病?白斑病?


 まるで、自分の釣りを見ているかのようです。もちょっと、釣りも
野菜作りも上達したいもんです。

 まあ、食卓にある程度自家製野菜が並ぶからいいのかな?
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カテゴリ: 菜園

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・・・ 

 プチ遠征?して大会参加するも、貧果。



 翌週、地元鹿児島で好調釣果と情報を得た某釣り場に
予約を入れるも、台風君のお出ましで敢え無くキャンセル。


 ・・・・・・・・・・・。




 どうよ。
 って、週末アングラーにとっては、似たような状況
でしょうし、釣具店様や渡船業者様にとっては、アングラー
よりも悶々とされているのでしょうね…。愚痴ばかりで
スミマセン。




 で、9日(土)は午前中お仕事、午後から所用…。
10日(日)の土砂降りで「出勤」を迷っていると、
銀糸会I氏から70アップのLineが…。

 慌てて出撃しましたが、そんな不真面目?な
釣士にピンクな女神は微笑みませんね。

 不真面目?な自分の相手をしてくれたのは
黄色い方でした。
     ’18・6・17釣果
 「キタ~っ。」って思ったんですがねえ。
沖に走ってくれたし…。



 いい釣り?してみたい。思い切り「もう勘弁…」って
ぐらい爆釣したい…。

 と思いつつ、そろそろ「スッテ」が気になり始めました。、

カテゴリ: 釣り

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’18ヤイバ磯祭りin鶴見 

 10日(日)、’18ヤイバ磯祭り鶴見予選に参戦してきました。



     受付
 早朝2時半から、今回お世話になる宮崎支部のスタッフ
による受付が始まりました。受付のころから、全国各地
から集結したファイナルステージ経験者や諸メーカー
スタッフさんたちにたくさんお会いできました。

 くじを引くと、「11番」。渡船は速見丸さんの1番船でした。
さて、どこにどなたと上がるのでしょう?船には、強者が多数
同船しています。この中の1位でなければ、ファイナルへは
進めません。

     釣り場
 午前4時前に港を出ました。上がったのは、鶴見大島の
西側湾内向きの磯でした。


     同礁Y氏
 同礁したのは、地元大分のY氏で鶴見にはよく
来られているようでした。


     帰港
 心配されていた雨はあまり降らないでいたので油断して
いると、納竿1時間少し前から結構雨が降りました。
帰港時も雨でした。


 規定サイズなしの5尾総重量で行われましたが、
5尾揃えたもののコッパばかりではどうにも
なりません。

     ロッドケースPR
 表彰式前に、事務局土屋さんから新製品の紹介です。
これはロッドケース。

     タックルバッグPR
 こちらはタックルバッグです。
いくらでも欲しいですが、金がね~。



     ファイナル進出者
 ファイナルステージ進出の3名です。おめでとうございます。
優勝は、第1回のファイナリストM氏でした。流石です。
悔しいけれど、嬉しくもありました。




     Y氏
 お楽しみ抽選では、鹿児島から参加していたY氏がサシエボックス
ゲット。いいなあ。自分はどれがいいやろと思っていると、

     H氏
 H氏がハリケースゲット。さて、自分は???



 くじは渡船番号からお楽しみ抽選まで悪かったのでした。


 ジャンケンも勿論負けました。





 結果は散々でしたが、久々に各地の名手さんたちに
お会いできて楽しかったです。
 大会運営の宮崎支部の方々、ささめ針の土屋さん、
参加者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

 反省編は、気が向いたら…。
 

カテゴリ: ヤイバ

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骨折とNewカマ― 

 実は、過日の水島釣行時に骨折してました。




 あっ、自分本体ではなくて、こっちが。
     トーナメント競技ブレーキレバー殉職①


 メインリールが…。
 やり取りの最中にレバーを握ると「ピキッ」と異音がして、
獲物をタモインし終えた直後、コロカラポチャンと
ブレーキレバーの半分近くが海中へ。     
     トーナメント競技ブレーキレバー殉職②
 マジか???こんなことってあるの? 

 その後も無理やりこのリールで釣ったので、バラシ劇まで
やらかしました。



 ネットでパーツ確認すると、メーカー受付のみで、
工賃込で諭吉さん1枚は軽く超えそう…。





 まだ、修理に出しておりません。使えないのに…。





 そんな金欠状態なのに、注文していたウキが届きました。
     グレックス+ウキ
 嬉しいけど、こちらも諭吉さんがとんでいきます。
はてさて、どうやってやりくりしましょうかね?

カテゴリ: タックル

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銀糸会 

 のびのび汰になっていた銀糸会の第4回定例会が、
3日(日)に久志・松風さんにお世話になって行われました。


 開会式を行い、渡船順と同礁者を決めるくじを引くと、
同礁者はまさかのI氏。当日も車で同乗させていただき、
近場の釣りでもご一緒させていただくのにねえ。I氏も、う
んざりだったようです?


 上がったのは???ほとんど乗ったと思っていたのに
初乗礁でした。
     第4回定例会釣座
 大きな湾奥の奥まった瀬ですが、この時期にはいいこと
ありそうで、ワクワク。しか~し、瀬の周りはハエ根だらけ。
厳しそう。


     第4回定例会同礁I氏
 I氏の船付け釣座は若干いいものの、釣りを始めると潮が
あまり流れず苦労していました。自分が釣りの準備で
先端に入って居座ってしまったからな?



     第4回定例会同礁I氏②
 途中から二人とも先端に入りました。足場はすこぶるいいし、
浅場やシズミも近く、シーズン中や夏の夜釣りで上がると
いいかもなと話しました。





 回収後は、検量や集計で画像がありません。次から誰かに
頼まなね。



 鹿児島銀糸会では、年間4回の定例会を行い、各例会で
優勝者から6p、5p…と点数が獲得され、年4回の例会の
合計ポイントで、年間優勝者が決定されます。入賞の
可能性を所属会員全員に広げるために、前年度入賞者
には、次年度に順位に応じてマイナスポイントが加算され
ます。入賞できなかった次の年はチャンスですね。
 各例会も2尾長寸で順位決定されるので、数釣りが
得意な経験豊富な会員が有利とは限りません。デカいのを
釣っちゃえばいいんです。所属会員全員のことを考えた
ルールですね。(えーなあ。)
 銀糸会の顧問H氏は、各メーカーの全国大会の
優勝を含めた上位入賞多数の名人クラスの釣人ですし、
現会長S氏を含め、各メーカー大会で全国大会経験や
ブロック経験者多数のクラブです。
 なのに、しゃかりきの大会入賞重視でなくて、
「季節に合わせた旬の釣り物を釣り」「馬鹿話をして
楽しく釣りをし」「釣りを通じて人生を楽しむ?」会員の
集まる釣りクラブが「鹿児島銀糸会」です。
(自分を含め、釣技向上と大会上位入賞を目指す会員も
いますよ。)



     
     銀糸会29年度年間優勝者K氏
 で、今年度の大会優勝は、K氏でございました。
各例会で確実に入賞してのポイントゲットは、
確かな釣技があることの証でしょうね。
「おめでとうございます。」


     第4回定例会無料渡船券ゲットT氏・M氏
 夏のイカ釣り仲間のお二人は、如何なる時もお強い
ようで?、夜も?ジャンケンも強かったのでした。
 (釣りも凄腕なのですよ。)


 ということで、鹿児島銀糸会に入会を希望される方、
大募集です。入会を希望される方は、コメントか会員各位に
ご連絡くださいね。

カテゴリ: 銀糸会

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うらめしや 

 更新ボチボチです。



 さて、先週は珍しく28日(月)に釣りに行きました。
仕事はさぼってませんよ。休みだったんです。

 雨天のため、画像も撮らずじまいでした。



 グレが厳しくなってきたのでイサキの釣れる
ところを探していたのですが、天気も怪しくいつものように
どこにも予約せず、迷惑を顧みずに前日の日曜日に電話
予約したのは、○○の海△丸でございました。




 雨天で風も強くなる予報だったため、知り合いのみの乗船で
船長に申し訳なく思いながら、出船。

 薦められたなかから釣れるかどうかは考えずに初乗礁の
黒○を希望。ごめんね、Y氏。



 初乗礁でわくわくしたものの、潮が流れずに苦戦。
あの手この手も使わず、ウキ3種類、ハリ2種類号数4種類、
ハリス号数2種類、短ハリスとセミロングハリス、ガン玉8号
ありなしぐらいの、いつものさぼり釣法でした。


 それで釣れてくれたのは、最大43ほどのグレに計4尾のグレ
のみでした。釣れるときのタナは浅いのに、エサが残る時間帯
も多く、フグ?はげ?にも邪魔され苦労しました。
 ちょっとマシだったのは、船長が風が当たらない磯にわざわざ
上げていただいたのと、思ったよりも雨が強く継続して
降らなかったことかな?


 船長には、雨風の気になる悪天候で釣りに来て、釣果も
上げられず迷惑を掛けましたが、自分的には磯で竿が
出せてその点は満足。釣りきれなかったのは不満足。


 釣り場の様子や同行者の竿曲り、釣果、タックルなどについて
画像を交えて書けたらとは思うのですが、釣りに集中しだすと
ですね、まったくカメラを取り出しません。頑張ります。




 あっ、うらめしかったのは、せっかくの平日釣行なのに
天気が良くないことです。釣果は自分の腕が未熟なせいで
釣り場のせいではありません。曇天・潮が程よく流れ・
風はそよそよ・波気はザポザポ・釣り客まばらで磯の
選び放題、なんて日に釣りに行ってみたいと時々
思いません?

カテゴリ: 釣り

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