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グレが恋しくて

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カテゴリー「KGT」の記事一覧

KGT第2回予選会 

 自分は所用で出場できなかったのですが、定例会の翌日は
KGT(鹿児島グレトーナメント)の第2回予選会が、桜島で
天竜丸さんにお世話になって行われていました。


 以下、画像拝借いたしました。

     2_s.jpg
 出たかったなあ。役員の方々はもちろん、
出場された方々、お疲れさまでした。    


     1_s.jpg
 決勝進出4名の方々おめでとうございます。
しかも、うちのH顧問もおりますです。


     3_s2.jpg
 今年から、メーカー協賛もいただいております。


     4_s2.jpg
 ええですねえ。



 自分の腕試し・刺激を受けて、知り合いが増えて、
上達への一歩が踏み出せます。
 参加クラブに入ったり、クラブで参加したりして、
釣り仲間を増やしたり、腕を上げたりしませんか?


 詳しくは、KGTHPKGT
をご覧ください。事務局へ連絡いただいてもかまいませんし、
本ブログにコメントいただいても、連絡取りたいと思います。
一番嬉しいのは、わが「鹿児島銀糸会」に入って、参加することですね。
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カテゴリ: KGT

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’18KGT決勝③ 

 ’18KGT決勝。なかなか本命が釣れず、厳しい
時間が続きます。グレはかなりの低活性。


     S氏 3R
 最終3R。沖向きのS氏。     


     S田氏 3R
 中央釣り座のS氏。


     M氏 笑顔 ついにやった
 終了5分前の声が聞こえてしばらくして、
つ、ついにM氏がグレを手中に。釣れたグレを見て
微笑みが。


     M氏 3R
 次々に観戦者がカメラを持って集合します。



     3位 S氏
 3位のS氏。凄いと思いますが、負けたから
やっぱり悔しさが残ったでしょうね。


     準優勝 S田氏
 準優勝、S氏。帰りの船中でも悔しそう?
でした。


     優勝 M氏
 優勝、M氏。入賞はされていたので、
やっと、ついに。といった感じでしょうか。


     入賞者
 (登りたかった表彰台に、自分がいねえなあ。)
入賞おめでとうございました。


     閉会式
 副会長N氏が’18KGTと今決勝を総括されました。
事務局のK氏、段取り、連絡、運営いつもありがとう
ございました。


     ’18KGT決勝 修了
  悔しいけれど、楽しくて勉強になった一日でした。
役員さん、出場者の皆さん、ありがとうございました。
また、次年度のKGTでお会いできたらと思います。

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’18KGT決勝② 

 運よくKGTの決勝Tに出場できても、「潮と運が悪く」???
決勝に進出できないと、悔しくて自分の反省点を克服
すべく釣りをする、のもありですが、決勝進出者の釣りを
見る方がその後の自分の釣りの上達につながると確信が
あるので、いつも決勝を観戦します。


     友グレ会O氏・M氏
 M氏の1R。一番沖側です。所属するクラブの長で
あるO氏も一緒に写真に収めてしまいました。


     S氏
 S氏。若いです。なのに、決勝に進出してくる凄腕
なんですね。負けないように頑張らねば。


     T・D・G・S氏
 T・D・GのS氏。夏の赤イカ釣りにも精通しているとか。
どんな釣りをされるのか…。


     T・D・G3氏
 自分を負かしちゃってくれたO氏を含む
腕達者なT・D・Gのお三方。この3名にも
勿論負けないように修行しなくてはいかんですな。
 観戦者は、其々気になる釣座や釣り人を一人密かに
あるいは、だれぞと話をしながら釣況・釣技を観戦します。


     決勝1R M氏
 M氏、掛けます。


     決勝1R S氏
 S氏も最初に掛けました。


     決勝1R S田氏
 S氏も掛けます。


 しかし、お三方とも外道のようで、厳しい釣りが
続きました。


 観戦した自分の印象ですが、
 M氏=仕掛けをよく張るという印象。半遊、管付き、
     ウキや釣り方が変わっても、「張り」を大切に
     されている気がしました。
 S氏=小粒のウキで全遊動。ツケエもポイントも
     あれこれ試し、引き出しも多い気がしました。
 S氏=2段ウキ・PEの使い手?いろんな釣りを
     試す方?

 あくまでも自分の決勝の釣りを見ただけの印象です。
他にもいろんな釣りをされるのだと思います。
 

 他人の釣りを見るのは刺激になります。
半面、迷いも生じるかもしれませんが、最近は自分の
求める釣りを追求しようと思えるようになりました。



 皆さんご存知の、後半戦や結果に続きます。

カテゴリ: KGT

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’18KGT決勝① 

 午前3時15分串木野港集合。
受付後、開会式です。
     ’18KGT決勝開会式


 決勝進出者は12名。2名の6か所対戦→2名の3か所対戦
→3名の決勝戦です。



 自分は、くじの結果チームD・GのO氏となりました。
まあ、どなたと当っても腕達者の方々ですから、潮が
味方してくれなかったり、自分が失敗したりすると勝利は
出来ないと思いつつ…。

 乗礁したのは、地磯の6番。ん?以前決勝1回戦でN氏に
敗戦した瀬ではないか…。時季は違いますが、結構な
浅ダナで食い渋っていた記憶がよみがえります。
 ジャンケンに負けて海を向いて左の釣座。
     ’18KGT決勝1回戦前半

 下げ潮で、潮上スタート。思い描いていた必勝パターン。
「潮上で我慢しつつ1尾を拾う。後半潮下で連チャンして逆転。」
のはずが、徐々に明るくなって潮流れを見ると、なんと逆潮の
上げ流れ。潮下です。魚が反応するまでしばらくかかると
思っているので、かなり厳しくなりそうです。
 O氏は開始早々キーパーゲット。自分は、ウキ下ハリス。
ウキG8、G81個。ライン・ハリスともに1.5。チモト20センチのみ
1.7。「ウキを浮かせた全遊動」で釣りました。


 沖目や手前、際と攻めますが、仕掛けなじみが悪い「軽い潮」
です。手前からじっくりなじませ、G8を追加して深めに探ると…。
やりました、またもや急襲バラシ。まあ、グレではなさそうだと
無理やり納得。その後、釣座交代が近づくとサシエに変化が
出だして気配を感じますが、掛けきれず。(敗戦要因①)



 釣座交代してすぐにO氏が2尾目、3尾目と順調に追加し、
アタリもある様子。釣座交代時にウキ負荷を00に変更。
少し深めを探って逆転の型狙い。狙い的中で、後半30分
ごろにアタリをとらえます。しかし、浮かせてきたものの、
足下のハエ根で痛恨のバラシ…。(敗因②)
     ’18KGT決勝1回戦後半
 写真のバッカンの釣座から釣ったO氏が言っていた。
「先端はハエ根がきついですよ」と。結構な型だった
気がする…。時遅し。
 その後も、ハリはずれを含む、バラシ数回。O氏も
バラシがあったようでしたが、やっぱり食いが渋いときに
掛けてバラシもなくしたいですね。



 結局、0対3で完敗。



 一番の敗因は、数年前の敗戦を引きずり、浅ダナで
アタリを出して掛けたくて「ウキを浮かせた全遊動」で
前半を釣り、掛けきれなかったこと。釣り方が合えば、
2、3尾は釣れていたと思います。

 後半は、またまた前半を引きずり、慎重になりすぎて
せっかくのグレをバラしたこと。


 他にも、あ~だこ~だと気になる反省点がいくつかあり
ますが、???なことなので、割愛。他人には理解しづらい
細かい点は、直接お話しできる方にしたいと思います。

     ’18KGT決勝朝日
 対戦中にこんな写真を撮るところも、勝負へのこだわりが
足りないのかもしれません。


 O氏、対戦ありがとうございました。本当はもっと
もっとお話ししたかったです。





 凹みながら、
 2回戦が行われている間、自分はこの方とご一緒させて
頂きました。
     ’18KGT決勝敗戦者同士・K氏
 数年前のKGT予選で対戦して頂いたチームGの
K氏でした。
 釣座を譲っていただき、約1時間ほどで2尾を、
ロングハリスの全遊動で釣りました。ウキに変化が
微妙にあって、合わせるのを待ってもダメ。
早アワセもダメで、かと思うと待ちすぎると、乗っていて
底付近の瀬で瀬ズレという、なんとも不甲斐ない
釣りでした。
 ちょいと盗み見したK氏の釣りは、自分の引き出しに
加えたい点がありました。(どんなことかは内緒)



 決勝戦の観戦「決勝②」に続く。




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’18KGT決勝①の前に 

 11月3日(祝)、甑・里にて蝶栄丸さんにお世話になって
悪天候・延期で延び延びになっていたKGT
(鹿児島グレトーナメント)の決勝大会が行われ、
参加してきました。




 その結果は…。の前に、最近の自分的な釣り方や
考えていたことについて、「自分のために」まとめて
おきたいと思います。どうでもいい方は、どうぞ、する―。




 これからの表現や言葉は、自分なりのものですから、
難解だという方はご勘弁いただき、どこぞで、あるいは、
コメントでお聞きください。



 これまでの結構長い釣りの経験から、グレが
同じ ツケエを落としていく釣り でも、
①「仕掛けを立てて差し込んでいく釣り」と、
②「仕掛けをなびかせていく釣り」と、明らかに
どちらかに偏って釣れる状況があることに
気が付いていました。
 ①は具体的に言うと、A「ウキを浮かせた全遊動」
B「半遊サスペンド」などで、②はマイナス浮力のウキ
を使った「ロングハリスの釣り」などになります。

 ウキ止めを付けてタナをきっちりとった遊動の釣りは、
固定仕掛けと同様に、決めたタナで釣る釣りで、
この釣法の方が有利なことも多々ありますが、
自分的に模索しているのは、ツケエがマキエに
同調して(スピードの遅い・速いはあるものの)
落ちていく(動く)釣りでした。


 ある程度釣れるようになった気がしたころから後に、
できると思い込んでいたのは、①Bと②の釣りです。
①Aをできるようになりたくて、昨シーズンの終盤から
ウキの変更も含めて取り組んできました。




 んが、今回はそれが…。


 次に続く。

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