FC2ブログ

グレが恋しくて

05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07

カテゴリー「魚料理」の記事一覧

水島のグレとイサキ 

 南薩の野間池・秋目・久志・坊・枕崎。甑島の里・鹿島。
大隅の田尻・大泊・船間。宮崎の水島・北浦。
大分の深島・米水津・鶴見。どこも複数回以上、
グレの刺身を食べました。どこのグレが美味しいのか?
もちろん釣った時期にも大きく関係するのはまちがい
ないでしょうし、旬の時期はやっぱり地元の南薩や
大隅のグレを食べている気がしますが…。
 おっと、鹿児島湾内の本港北埠頭・桜島周辺も
あったな。


 鹿児島本港北埠頭のグレやマダイと同じく、
釣り人がほぼ毎日入りエサを撒く、いや与える?
釣り場では、お魚さんも擦れますが、メタボ気味で
美味しくなるのも事実?

 自分の中で個人的に、食べておいしい魚は
水島産か北埠頭産になってきてます。

 水島グレの刺身
 これは翌日のぐれの刺身。小型でしたが、思ったよりは
脂がのってます。


   水島イサキの刺身
 こっちはイサキかな?釣れた時のイサキが白っぽいと
あまり期待しないのですが、思ったよりはこっちも
脂がのってます。


   水島イサキ真子_塩焼き
 イサキのアラの塩焼きに、真子・皮の片栗粉揚げ。
白子は1尾でした。



 思ったよりは脂がのっていたので、数日後が
楽しみです。イサキの旬は初夏と言いますが、
居付きのイサキが釣れるところに限っては、冬場の
方が脂がのって美味しい気がします。


 ツマもなく、盛り付けもなく、美味しそうでない画像で
すんまそん。
スポンサーサイト

カテゴリ: 魚料理

[edit]

TB: --    CM: 0   

究極の 

 最近、津本式究極の血抜きにハマりだし、まねごとを
始めています。どういう手順でどういうことをするかは、
動画や文章等がたくさん見られますので、それをご覧ください。
「津本式 究極の血抜き」で動画検索をかけると、いろいろ
見られて、よく分かっていただけると思います。


   秘密兵器・津本式ノズル
 こちらが、最近手に入れたノズルですが、これがなくても
「エラを切って水中で振る血抜き」よりはずっと血が抜ける
のが、「究極の血抜き」です。
 身に血が残らず、日にちが経つほどこれまでの血抜きと
差が出るので、個人的には絶対にした方が良いと思いました。
このノズルは、究極の血抜きの一部らしい?です。


   究極の血抜き道具
 ホースとノズルを取り付けた、魚捌き専用の外シンクは、
現在こうなりました。


   熟成刺身グレ3日目
 こちらは、究極の血抜きもどきを済ませて、3日間熟成?
させたグレの刺身です。釣ったその日のコリコリ食感は
ありませんが、旨味は数日たった方が出てきます。
取り敢えず5日目まで食べましたが、血抜きと半真空保存
のため?お腹が痛くなる経験はしていません。


 美味しそうなグレ、その他が釣れた時には、帰宅後に
ホースを使った「究極の血抜き」をこれから毎回すること
になりそうです。興味のある方は、
「津本式 究極の血抜き」で動画検索してみては?

カテゴリ: 魚料理

[edit]

TB: --    CM: 0   

釣った魚を美味しくいただく「①氷」 

 ちょっと前に、釣った魚の持ち帰り方を書いたことが
ありましたが、持ち帰り方もいろいろ変わるし、
帰ってからの処理も変わりますが、今回は持ち帰る
までの第2弾。
(写真無いですよ、スミマセン。)



 もっといい持ち帰り方もありますが、あくまで
自分が釣りをしているときの・現在の自分が一番
いいと思っている「自己都合」バージョンです。
現在の自分が美味しく魚を頂くために実践できている
範囲での「お勧めの方法」ですので、あしからず。


 【氷】
 クーラーは、通常自分が持ち歩くのが27L。
(年間平均して、釣った魚と氷や食料に都合が
いいサイズだったから。)
 氷は、だいたい、冬場ペットボトル氷2L×2。
夏場は2L×3。1Lや500mlは融けるのが速く、
海水の温度を下げるのは速いのですが、特に
夏場は持ちがよくありません。
 バラ氷が急冷に適している気がしますが、
私的に、通常の冷蔵庫の製氷機能でしか
氷を作れず、その量が欲しい夏場に水割りで
焼酎をたしなむ自分には不向き。金銭面を
考えてペットボトル氷2Lがメインです。
 ペットボトル氷の利点もう一つ。夏場の水分補給に
使えること。うっかり持参した水分が足りない時には、
融けた水を飲めばいいのです。しかし、そのためには
結構定期的にペットボトル自体と中身の水を替えた
方がいいですね。


 釣り場に上がり、大漁予定時は、すぐに海水を
クーラーに入れて冷やした海水を早めに用意します。
キーパーやスカリで生かしておいた魚が10尾ほどに
なったら、「締め+血抜き(+神経締め)」をしてクーラーへ
in。困るのは、夏場に自分の食料とツケエサが水に
つかりやすいこと。積み重ね方に工夫が必要です。
 釣果不安定時(自分はこれが多いですが)は、
回収前に釣りをやめてまず、海水をクーラーへ。
釣道具を片付けたり、魚を絞めたりしている間に、
潮氷の温度が下がります。

 その後、締め→血抜き→神経締め後、クーラーに
魚を入れ、渡船回収。帰港後、海水を抜いて
持ち帰ります。甑島釣行のように、帰港に時間が
掛かる場合は、途中で水抜きした方がいいの
ですが、自分は爆睡でさぼりがちです。そんな
ときは、早めにクーラーに入れて、回収前に
水抜きですね。まあ、ぎりぎりまで釣りをしたいから
いつもこのようには行きませんが…。

 
 

カテゴリ: 魚料理

[edit]

TB: --    CM: 0   

釣ったグレ(魚)の持ち帰り方 

 釣り師の皆さんは、釣った魚をどのように
して持ち帰り、食しているのだろうか?


 自分は、釣った魚(主にメジナ=グレ=クロ)を
美味しくいただくまでが釣りの楽しみだと思っている
人間ですので、釣りに行くまで・掛けるまで・
取り込むまで・美味しくいただくまでの大まか?4段階を
どれも楽しもうとするある意味欲張りな?釣り師の
はしくれです。


 釣るまでが楽しみな釣師の方も結構いらっしゃいますし、
釣りに行くだけで、とか釣り方や魚種まで問いだすと、
千差万別いろんな考え方があると思いますが…。



 これからの内容は、「あくまで現在の自分の個人的な
考えと方法」ですので、ご理解ください。
ネットでは、いろいろな方々の様々な持ち帰り方が
紹介されていますので、どの方法が良いのかは、
ご自分で実際に試してみてご確認ください。
 以下、「釣り師の魚の持ち帰り方」の最近の
おいどんバージョンです。


 ① 釣れた魚はキーパーバッカンへ。スカリは、
  乗礁した磯や堤防の状況次第?波が荒いと
  魚体にストレスがかかって味が落ちる?
  釣座に近い場合は、その後の釣果に影響する
  かもしれないので、スカリは使わない。スカリは
  できれば浮かせるよりも沈め気味がいい。
 ② 魚を絞めるのは、夏場は早め。グレ以外は、
  弱るのが早い魚が多いので、様子を見ながら。
  自分は様子を見るのも面倒になるので、早めに
  絞めるか、遅めになるかのどちらかで、ここで
  失敗することも多いです。
 ③ 締め方?は、締め→血抜き→神経締め。
  血抜きが一番大事で、エラを切り、背骨の下の
  血管も切る。その後、海水に浸けながら魚が
  大きければ尾の付け根も切る。尾を持って血が
  抜けなくなるまで海水中で魚頭を振ったり、
  折り曲げたりして血抜き。

 血抜きがが一番大事で、魚の見た目と味を
左右する気がします。

 締めと神経締めの方法はいろいろあって、
多く紹介されていますが、自分は、神経締めも
頭側から行っています。

 この、「神経締め」は、死後硬直を遅らせるために
しているらしく、魚のプリプリ・コリコリの食感は
長続きする実感がありますが、食味には関係
しない(美味しくなるわけではない)気がします。

 ④ 絞めて、神経締めした魚を「冷え冷えの
  潮氷」に浸ける。自分は、ペットボトル氷に
  海水を入れたものに、魚を浸けています。
 ⑤ 魚を、15~20分前後で氷水から上げて、
  氷水を抜き、氷だけのクーラーに魚を入れて
  持ち帰る。

 冷やし過ぎると魚体が固まりますが、30分
以内に水を抜いて『冷蔵庫状態』にして
持ち帰ると、魚はくねくね状態です。

 まだ足りなかったり間違っていたりする点が
あるかもしれませんが、現在の自分の
持ち帰り方でした。


 10尾以上釣ってしまうと、以上の作業の
どこかが雑になりがちですが、せっかく「命」を
いただいているのですから、できるだけ丁寧に
作業して、美味しくいただくことを心掛けたいと
思っています。

カテゴリ: 魚料理

[edit]

TB: --    CM: 0   

ちょっと楽しみ 

 何が楽しみかって???


 (時折、ブログタイトルをどうしたら多くの人に見て
いただけるのかを気にしていたこともあるのですが、
たいていは、思ったままのタイトルですね…。
大して、気にしてないってことですな。気にしていたら
続けることすらできなそうです。)




 楽しみと書きましたが、その前に悲しかったのが、
本年3回目の「赤イカ釣り」が台風のために行けずに
いることです。幹糸やハリスの号数・長さを替え、
スッテを買いそろえ、今度こそと意気込んでいたのに
台風めが~。悲しいというより悶々とか、イライラと
いった方が正しいかな?


 で、その釣った赤イカを少しでも美味しく長く
いただくために、ついに購入して楽しみにしていたのが
「真空パック器」でございました。
     真空パックん
 すっかりデビューの時を見失い、嫁様には「それ、
どこに直すの?」「持ち腐れ」と言われること数日。
くそ~、使ってやると、少々勿体ない使い方をして
しまったのが、



     真空パック第1号
 過日釣ったマダイとコロダイの身とアラの冷凍保存で
ございました。


 今度は、「いつ使えばいいのか分からない」と嫁様に
文○を言われていますが、気にしない。嫁様に使われ
ないうちに自分で、まず「刺身」を試してみよう。
無謀かな?「熟成」にはならんかな?「当たったら」
ご報告いたします。

カテゴリ: 魚料理

[edit]

TB: --    CM: 0