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グレが恋しくて

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カテゴリー「エサ」の記事一覧

マキエ考③~マキエ作り 

 マキエシリーズの第3弾。


 人によってマキエの「作り方」「混ぜる順番」も様々。
粉モノから全て混ぜてから生エサを加える方もいらっしゃる
ようですしが、割合的に多いのは生エサを全解凍で姿を
残したり、半解凍で細かく砕いたりした後に、粉モノを混ぜる
作り方でしょうか?水や海水をいつ加えるか、「フネ」で
前日に作るか、当日の朝に釣り場などでバッカンで作るかも
人・時によって変わります。


 自分的には、大会参加時は、

 5・2マキエ
 こんな割合で、
 ① オキアミ半解凍を半分ほど粗目(崩さず)・半分細かくつぶす。
 ② 水を加えて生エサを浸す。
 ③ 白系・粒細かい系の集魚剤やパン粉を入れて混ぜる。
 ④ 赤系・遠投系の集魚剤を入れて混ぜる。

パターンで、前夜に作ることが多いです。

 じっくりきっちり混ぜたいから。寝かせて現場で水分
最終調整したいから。ごみが現場で出ないから。などの
理由からです。


 本当は白系集魚剤が投入後に見えやすくてお気に
入りですが、まとまって遠投が効きやすいのは赤系が
多いですね。基本は「V9徳用」でこれに白系一袋、
遠投系一袋、パン粉やヌカを加えます。
 生エサは、オキアミが多く、アミを入れるのは厳寒期
ぐらいです。実釣時間やエサ取りの多少(時季)で、
分量が変わります。他人より多めの量だと思います。
余ることも多いですが、足りないよりはいいですし、
持って帰って冷凍庫に放り込み、近場の釣りで
使うことも多いです。けちけちですが、マキエが
足りなくて釣れないのは嫌ですし、いつも豪勢な
マキエとはいかないですから。

 プライベート時は生エサや集魚剤の種類・量が減ります。




 さて、次回はボチボチ「釣り」の記事でしょうか?
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マキエ考②~パン粉・ヌカ~ 

 グレ釣りのマキエで、オキアミやアミ、ボイルなどの
生エサに加えて入れるのが、集魚剤などの「粉モノ」
ですね。

7・5マキエレシピ



 地元鹿児島では、粉モノナンバーワンは、「パン粉」?
2キロが200円ほどで売られています。量販店では、
2㎏×5袋=10㎏が800円弱(税込1袋165円程度)
で、売られています。遠投師やファミリーにも人気です。
人気の理由は、安いこととにおいがきつくないこと、
マキエが増量できること、開封後もしばらくは使用可能?
なことなどでしょうか。(宮崎や大分に大会参加時に
釣具店に立ち寄ると流石にこちらよりは数量的にはけない
からか、値段は鹿児島より高めが多い気がします。)
 そのため、地元鹿児島では、支持者多数でマキエに
入っていることが多いためか、口にしたことのあるグレが
多いようで、湾内のグレ・他魚に限らず、沖磯、特に
甑島・南薩でも、このパン粉に目がないグレが多数
生息していることを確認済みです。甑島の地元の方は、
パン粉にほんの少しのアミを加えて海水でベチョベチョに
し、グレが完全に浮いてから竿を出します。ツケエが
パン粉の方もいます。マキエがパン粉のみでも、グレは
反応します。
 マキエに加えた場合の難点は、水分が少ないと
マキエ投入時に自らパン粉を浴びること、投入後に海面に
浮いてカモメやボラを寄せてしまうこと。また、練り込み
すぎると小麦粉みたく、マキエがだまになって拡散せずに
団子状に沈下することでしょうか。水分多めでは、遠投が
効きません。案外水分調節と、混ぜ・練り具合に気を
遣いますね。


 また、マニアックなのかどうか分かりませんが、
我が所属クラブ銀糸会では、これに「ヌカ」を加える方が
多いです。ヌカだけを撒いて釣ったところ、グレだけでなく
他魚もあまりヌカマキエに反応が薄かった経験から、
おそらくほとんど集魚効果はありませんが、マキエに
ブレンドして使うと、抜群の煙幕・視認効果を発揮します。
難点は、パン粉や他の集魚剤と同じく水分が少ないと
自分に降りかかってしまうこと。水分が多いと、遠投が
効きません。


 集魚剤と合わせて使うことが多いですが、地元鹿児島で
プライベート釣行、地磯釣行、などでは、生エサや集魚剤よりも
割合の多くなる粉モノ2種類でした。

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マキエ考① 

 24号が結構なツメ跡を残しつつ去ったと思ったら、
またまた猛烈25号さんが来られるという…。
もうええのにね。最新情報をチェックしておかないと
ですね。





 と、この暇な週末であれこれ検索して拝見したり、
雑誌を読み返したりしていると、またまた悪い癖?が
出て、マキエのレシピや作り方が気になりだした。


 この豪勢な集魚剤と生沖アミは、ヤイバの
’16ファイナルお試しかな?
 ヤイバファイナルに向けて②
 何がしたいのかわからないですね…。



 レシピだけでなく、混ぜる順序や水分量も
名手の方々でも違いがあるようで、
「水分多め⇔少なめ」「集魚剤1種類ずつ順序良く⇔
全種類・順序関係なし」等も違いますし、オキアミを
始めとした生エサの割合、オキアミとアミの割合、
解凍の具合、オキアミの刻み具合、…いやはや
奥が深いというか、好き好きというか、こだわり
というか…。
 

 ということで、次回から連続ではないかも
しれませんが、マキエのレシピや考え方、
作り方など、「自分なり」を紹介してみたいと
思います。あくまで、「自分なり」ですので、
異なったお考えの方も多々いらっしゃるでしょうが、
ご勘弁ください。


 「南薩プライベート=粉系安価編」と大会出場
=生エサ濃い目高価編」と分けて考えてみたいと
思います。

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準備 

 本日予定の銀糸会例会が延期になったので、久々に
漁人から畑人になりました。




 そして、午後からはヤイバ磯祭り宮之浦大会の
準備を少しずつ…。

     ’17ヤイバ磯祭り宮之浦用漬け


 タックルは明日の釣行後からボチボチがんばります。


 取り敢えず、明日どこで何を釣ろうかな?

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It's new! 

 マキエに入れる集魚剤って、多くのメーカーから
実にたくさんの商品が出されていてどれを使えば、
思い通りにマキエができて、沢山のグレが釣れるのか
迷うことないですか?遠投性・拡散性・集魚力の他、
好みの色とか…。



 最近、知り合いの釣友が、全く知らない集魚剤?
を使っているのを見て気になっていました。
 自分もまだ使ったことありませんが、近々試してみたいと
思います。

 取り敢えず、紹介。
     T&F 集魚剤
 シルバー・ジップロック付きの厚めのパッケージで、
[GURE]と[YOSE]の2種類。

     T&F 集魚剤中身
 左が[GURE]、右が[YOSE]の中身です。

     GURE.jpeg
 [GURE]は、1㎏で本命グレ用。オキアミのエキス(汁)を取って
使った方がいいようです。まあまあ遠投も効くそうです。
税込702円。

     YOSE_201611292118392d9.jpeg    
 [YOSE]は、1.5㎏で集魚用。アミとパン粉を混ぜて使うようです。
税込756円。

 一緒に混ぜるオキアミやアミ、パン粉の量によっても何袋を
一日の釣りで使うのか、まだ使ったことないから分かりませんが、
これまでの集魚剤とは少々使い方が違い、使い分けなければ
いけないようです。


 モノは試し、使ってみます。


 興味のある方は、09095937800、「太田誠」さんまで、
お問合せください。

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